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実際に薄毛に悩んでいる私が、これまでに試したことを通して感想や結果を記述します。薄毛を気にし始めた頃に行ったのが、シャンプーをスカルプ系に変更したことです(効果は微妙でした)。

そこで何が悪いのかと思案した結果、ゴシゴシ洗いすぎなのが悪いのではないかと判断。シャワーを頭皮に当てて優しく洗うように工夫しました。けれどもその結果惨劇に見舞われました。それは平安京の区画整理みたいに綺麗に薄毛の道が舗装されちゃったのです。

これではいけないと豊富な毛量を誇る同僚にアドバイスを頂いたところ手で少しずらすように洗うのが良いと聞いたので実践。けれども髪の毛は薄くなるばかりでオデコも潮がひくように照かる海が広がりました。

1. ドライヤーを変えてみる

何が悪いのかと思案し、ドライヤーが悪いのではないかと推測。イオン噴射のドライヤーを購入しました。熱は髪にダメージを与える可能性があるので冷風の強で乾かしていたところ頭皮に変化が起こりました(気がつくのが遅かった)。

例えるならば台風の直撃を受けた場所のよう並木道のような髪の毛を荒ぶる神のように(髪だけに)フッ飛ばした模様で気がつけば二次被害で薄毛は進行。すっぽぬけました。

2. 書籍で勉強

これではいけないと髪の毛に関する書籍をあたりました。現在の対策としては、頭皮を洗うときはゴシゴシでもそよ風のようにサワサワでもなく、頭皮の「皮を洗う」というとやや聞きようによってはグロテスクな印象ですが、毛ではなく皮を揺らして洗うという方法を実践しています。

具体的にはマッサージ。分かりにくいので例えるならば、寝ている人に対してこれまでは揺らしたり、液体をかけたりしていたのですが、今はベット(布団)を揺らすような感じです。また、髪の乾かし方も乾いたタオルを3枚用意して拭き取るようにしています。

3. ネットで情報を集める

最近ではかなり知識だけはついてきたこともあり、ネットで情報を探すときも嘘の情報かどうかがかなりわかるようになってきました。ネット上には本に書いてあることと真逆のことなどもたまに見たりします。

おそらくブログを書いている人がにわかの知識で情報を発信しているのでしょうが、なかなか初心者にはわかりづらいと思います。

私が参考になるなと思ったサイトはいくつかありますが、育毛剤に関してはこちらのサイトが参考になりました(http://www.lostsounds.net/)。育毛剤の販売会社の裏事情やネットの口コミ評判の裏側まで書いてあってかなり納得できました。興味のある方はぜひ目を通してみて欲しいです。きっと育毛剤選びで失敗しにくくなると思いますよ。

薄毛や脱毛をそのままにしてしまうと、毛乳頭が死滅して「発毛しない毛穴」が出来上がってしまいます。頭皮剥き出しでツルッとしてしまった状態ではもう一度発毛させるのは非常に困難です。

逆に、薄毛の初期のうちであれば毛根と毛乳頭がまだしっかり機能している状態なので、再び発毛力を強化して改善していくことは十分に可能と言えます。育毛ケアは初期治療の一番の鉄則です。

ステップ1 頭皮用シャンプーで清潔に!

1. 育毛シャンプーに変える

シャンプーを育毛専用のものに変えることです。一般的なシャンプーでは髪や頭皮への刺激が強すぎてしまい、過剰に皮脂を落としすぎてしまいます。なので育毛専用のものに変えて、頭皮の状態を改善することが必要なのです。

2. 正しく洗う

正しいシャンプーの方法は、まずぬるめのシャワーで頭皮と髪の毛全体をすすぐように洗い流します。汚れやほこりなどはお湯だけでほとんど落とすことが可能です。お湯洗いをすることでシャンプー時の刺激やダメージも防ぐことができます。

シャンプーは手のひらでしっかりあわ立ててから頭皮全体に馴染ませて、ゆっくり洗髪します。爪を立てずに指の腹で洗うこと、頭皮をこすらずに指を押し付けて、毛穴から汚れを揉み出すようなイメージでマッサージするように動かします。

3. すすぎは重要

すすぎは丁寧に時間をかけてゆっくりと行います。毛穴や髪の根元にはシャンプーの成分が残っていることが多いのでしっかり行います。すすぎ終わったら、清潔なタオルを使って髪の水分をふき取ります。

ステップ2 育毛剤で底上げ!

そして、育毛剤併用することで発毛力を底上げしていきます。育毛剤の働きとは、髪を作るために必要な栄養素を補給してくれ、毛乳頭を刺激して活動を活性化させ、発毛命令を出させる働き、血行やターンオーバー(新陳代謝)を高めて、頭皮環境を向上させる効果を働かせてくれます。

ステップ3 最後のダメ押しに内側からもアプローチ!

育毛サプリなどで薄毛対策に重要な栄養素を十分摂取することも大切です。外側からだけでなく、もちろん内側からも同時にアプローチすることによって育毛効率を高めます。

育毛サプリには抜け毛を抑制したり、髪の成長を促したり、髪をつくるうえで必要な栄養がバランス良く配合されています。最近では育毛剤とセットで販売されているものなどもあるので、初心者の人はそういったものから始めるのもいいでしょう。

もちろんサプリメントを飲んでいるからといって、普段から暴飲暴食を繰り返していては意味がありません。食生活もある程度気を遣うようにして、サプリメントで補助的に栄養バランスを整えていきましょう。

育毛サプリ選びに役立つサイトがあるのでこちらも参考にしてみてください。
ハゲメンサプリ|~男の育毛サプリ徹底比較ランキング~

まとめ

ほとんどの薄毛は原因が複合的に混ざって起こっているものなので、それらの原因に幅広く対応できるような育毛剤&サプリを選ぶことが大切です。

早い段階で頭皮環境を整えることで薄毛改善効果が期待でき、健康的な髪を取り戻すことが可能と言えます。

 

薄毛治療と言えば、プロペシアやリアップなどを思い浮かべる方も多いと思います。

たしかにプロペシア(フィナステリド)は5αリダクターゼを抑制する効果があり、脱毛予防や脱毛防止に非常に役立ちます。また、リアップ(ミノキシジル)には血管拡張作用があるため、頭皮に栄養素や酸素が行き渡りやすくなって育毛促進に働きかけます。

これらの治療法はたしかに現在でも主流で、病院などでもこういった薬の組み合わせで処方されています。しかし、これらにはメリットだけなく少なからずデメリットも存在するわけです。

デメリットとしてあげられる副作用のリスク。軽微ではありますが、ミノキシジルの場合は頭皮のかゆみや炎症、むくみ、動悸などの症状が挙げられます。

しかし最近になって、このミノキシジルと同等の効果もしくはそれ以上の効果があり、さらに副作用がまったくないという育毛成分が注目を浴びています。

 

ミノキシジルより効果が高いのに副作用なしは本当?

最近の市販の医薬部外品の傾向として、「ミノキシジルの〇倍の効果がある××という成分配合!」というものがあります。

具体名を出すと、キャピキシルやリデンシルですね。キャピキシルはミノキシジルの3倍の効果、リデンシルは2倍の効果があると噂されています。

しかもどちらとも副作用がなく安全というのです。これは果たして本当なのでしょうか?

結論から言うと、臨床データはあるものの本当に人間の頭皮で育毛効果が数倍あるのかというのは疑わしいです。あくまで細胞分裂が活性化されたりそれも人工の皮膚でのデータだったりするので、言い切ってしまうのはどうかと思います。

 

本当に自分に合う育毛剤を選ぶなら遺伝子検査がオススメ

AGAクリニックや薄毛外来でも進められているのが、遺伝子検査です。これにより自分の薄毛原因と対策の傾向が見えてきます。

最近では市販での遺伝子検査キットがついてきて、その検査結果によってオーダーメイドで作ってくれるという育毛剤が発売されています。

ペルソナという育毛剤ですが、今のところ市販のものとしてはこれ以上に理にかなったものはないかと思います。

ただ、定期購入の縛りが半年間など規定が厳しいので、よくよく考えてから購入したほうがいいでしょう。

ペルソナ効果が気になる方は、使用者さんのこういった口コミや体験レビューなどが参考になると思います。購入前に目を通しておくことをオススメします。