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私はとてもずぼらな性格です。このせいで、仕事場での服装やメイクなどにもあまり手をかけなかったです。

慣れない仕事で心も疲労していたので、余計に私は見た目にこだわらなくなってしまいました。気づいたら同じような服を着まわしたり、メイクを適当に済ませたり、そして髪型を常にポニーテールにするようになっていました。

見た目に構う余裕がなかったのです。このようなことをして一番感じたのは服装よりもメイクよりも髪型に気をつけるべきだったということです。

ポニーテールの悪夢

実はこのポニーテールを常にしていたせいで、私は髪がとっても薄くなったのです。

ポニーテールって髪の負担がかかってよくないんですって。私はそれをよく知りませんでした。知らないまま一番簡単で手間がかからない髪型だったので、毎日のようにポニーテールで職場に通っていました。

このおかげで同じ場所の髪が引っ張られて頭皮に負担をかけてしまい、薄毛が進んでいったのです。今では髪が薄くなってきていて、私はこの事件を「ポニーテールの悪夢」と呼んでいます。

知らなかった牽引性脱毛症

ポニーテールにし続けることで私の髪の毛は薄くなってきたらしいのです。こういう日ごろの行いが髪の毛のトラブルの原因になるのです。

調べたところ、牽引性脱毛症というものがあるそうです。ポニーテールや髪をひっぱったり圧迫するような髪型、ウィッグなどをすることで発症すると知りました。

今はそれを知らなかったことを後悔しています。同じ髪型でいることは薄毛になる元です。私はこの情報を知らなかったおかげで、今は薄毛に困っています。

これを知ってからは毎日違う髪型にするように気遣っています。こういう小さな努力が実を結べばいいのですけどね。

あとは育毛剤を使って毎日コッソリ育毛ケアしています。ミューノアージュという女性用育毛剤が効果があるようで、このようなサイトをみてわたしも頑張ってみようと思いました(【口コミ調査】ミューノアージュの育毛効果を3ヶ月使って検証した!)。

こういった体験者さんの声は参考になるので、育毛剤選びのときは参考にしたほうがいいと思います。

 

薄毛の治療は根気がいるものだと、実際に自分が治療をして初めて気付きました。

人間は全身に毛穴があり体毛が生えますが、体の毛と髪の毛は少し生える仕組みが違うんです。それは髪の毛は薄いのに体毛が濃い男性が多いことを考えれば明らかですよね。

体毛は男性ホルモンの影響を受けやすく、女性でも男性ホルモンが多い場合は体毛が濃くなります。しかし髪の毛の場合は、男性ホルモンの影響で髪の毛を作る細胞の働きが弱まり、次第に髪の毛が生えなくなってしまうのです。

それが男性型脱毛症、もしくはAGAと呼ばれるものなんですね。

まさに私はこのタイプの薄毛で、しかも頭のてっぺんが薄くなる症状だったので、最初は気づきませんでした。自分で自分の頭のてっぺんを見ることなんてあまり無いですからね。

そんな私が薄毛に気付いたのは、酔った同僚の「お前もハゲてきたな」という何気ない一言でした。同僚はフザけて軽い気持ちで言ったのでしょうが、自分がハゲているとは夢にも思わなかった私には晴天の霹靂でした。

それからすぐに薄毛対策を始めたものの、効果はまったく出なかったのです。

最初の一ヶ月はもちろん、二ヶ月続けても変化がなく、さらに抜け毛が止まらなかった時には、もう挫折しそうになっていました。それでも食事療法やマッサージ、内服薬などを続けていくうちに、少しづつ頭頂部の薄毛が改善していったんです。

あとは積極的に育毛サプリメントも摂取して髪に栄養分を行き渡らせることにも意識しました。私が愛飲していたのは亜鉛サプリメントなのですが、比較的値段もお手頃でしっかりと育毛ケアに大事な栄養素も含まれているので一定の効果はあると思います。

ただし、これでもまだ改善とまではいかず、他人から見たらどう変わったのか分からないレベルだと思います。なのでここからさらに効果を倍増させるために育毛剤を使っています。今私が試しているのはリデンという育毛剤で、最近発売されたばかりの新商品です。

新商品なのでまだまだ実績もんかう効果のほどはわかりませんが、リデン口コミを見るかぎりではなかなか評判が良さそうなので期待はしています。あと2ヶ月程度継続してみて、もしダメなら他のものも検討していきたいと思いますが、とりあえずは毎日コツコツ頑張ってみます。